50代の年寄りイボを自分で取る方法!薬や化粧品を使って自宅ケア

年寄りイボに使う人が多いのが3種類のオイル

オイルを持つ女性

 

年寄りイボは良性がほとんどなので何もしなくても悪くはないんですが、見た目が良くないので取り除きたいですよね。

 

年寄りイボを取るには幾つかの治療方法がありますが、オイルを使って治療したい方に何種類かのオイル治療方法を紹介したいと思います。

 

年寄りイボ治療によく使用されるオイルは下記の3種類です。

 

  • ベビーオイル
  • オリーブオイル
  • 杏仁オイル(アプリコットカーネルオイル)

 

早速オイルで年寄りイボをケアしていく方法について解説していきます。

 

年寄りイボにベビーオイルでケア

 

赤ちゃんの敏感肌に塗れるように作られたオイルなので安心です。

 

お風呂上りや肌を清潔にした後、ベビーオイルを患部に直接塗ってかるくマッサージをします。

 

強くこすったり、強くマッサージをするとイボが摩擦で悪化したりするので優しくオイルを塗りこんで肌に浸透させる事です。

 

オイルにはスクワランという成分が配合されている物があるので、そちらの方が年寄りイボを除去するのに効果が期待できます。

 

年寄りイボをオリーブオイルでケア

 

オリーブオイルには不飽和脂肪酸と言う成分が含まれていて、イボの脂肪のかたまりを不飽和脂肪酸で除去しています。

 

オイル治療は1回に多く塗りこんだからと言って、即効性があるわけではないので毎日適量に塗りこむほうが経済的で効果的です。

 

イボができるのは皮膚の老化が主な原因で肌が乾きやすくなりますが、オイルを塗ることで肌に潤いを与えイボの治療と肌の若返りにも期待できます。

 

年寄りイボを杏仁オイルでケア

 

杏仁オイルは別名アプリコットオイルとも呼ばれ、あんず油を配合したオイルです。

 

杏仁オイルには人間の皮脂に多く含まれている成分のオレイン酸が約65%も含まれているので、浸透しやすく肌になじみやすいオイルです。

 

また、パルチミン酸やパルミトレイン酸が配合されていてパルチミン酸は飽和脂肪酸や紫外線などから肌を守る働きがあります。

 

パルミトレイン酸は皮脂の酸化を予防したり、硬くなった角質を柔らかくする効能がありもともと人間の体内に存在する成分で、別名若さの脂肪酸とも呼ばれています。

 

角質を柔らかくする事でイボを取り除く効果が期待できます。

 

オイルよりもヨクイニンクリームが人気

 

年寄りイボ治療にはオイルで取るより、多くの方が実感されているイボ専用のクリームを使うことがおすすめです。

 

老人性イボの薬には多くにヨクイニンという重要な成分が配合されています。

 

イボ専用のクリームには、杏仁エキスとヨクイニンの両方が配合されているものが多いので、効果が実感できたという人が増えています。

 

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