50代の年寄りイボを自分で取る方法!薬や化粧品を使って自宅ケア

年寄りイボの薬は薬局で販売をしている

 

年寄りイボができる原因は古い角質が排除できずに固まって皮膚に残り、出来たものなので治療方法として薬があります。

 

自宅で年寄りイボを取りたいのであれば、病院の治療みたいに即効性はありませんがm毎日のケアで痛みが無く治していく事ができます。

 

薬は色々と種類があるので年寄りイボに使って良い、悪い物などいくつかあげてみます。

 

年寄りイボの薬には、ほとんどにヨクイニンエキスと言う成分が配合されています。

 

ヨクイニンとはハトムギから抽出されたものでイボを取るのに効果がある成分として薬に配合されています。

 

色々と市販薬はありヨクイニンエキスが入ってる薬がほとんどですが年寄りイボにも使用できるか、中には顔や首には不可な薬もあるので説明書を良く確認してください。

 

イボ治療で人気があるのはイボコロリです。一度は耳にした事があると思います。

 

イボコロリは液体ではなく錠剤を使う

 

液体タイプのイボコロリはウイルス性のイボに有効な薬で、塗って皮膚の菌を死滅させる働きをします。

 

液体のイボコロリは足の裏等の皮膚が硬くなったイボに効果的な薬で、皮膚の奥まで液体を浸透させて治していく薬です。

 

皮膚には必要な菌もあるのですが、それさえも死滅させるので皮膚に悪影響を与えます。

 

液体のイボコロリにはイボの薬なのに、顔や首筋に出来る年寄りイボには使用しないと注意事項にあります。

 

年寄りイボ治療に使用できるのは錠剤タイプのイボコロリ内服錠です。

 

1日朝、昼、晩の食後に大人で1回6錠服用して治療していきます。

 

オロナイン軟膏は年寄りイボには効かない

 

肌の病気やトラブルにオロナインを塗って治そうとする人は多いです。

 

オロナインの効能効果にはにきび、吹出物、しもやけ、キズ等ほか色々と書いてありますが年寄りイボは書かれていません。

 

オロナインの主成分はクロルヘキシジングルコン酸塩液で殺菌する成分になります。

 

肌のトラブルはウイルスや色んな菌が原因で、出来るのが多いのでオロナインの効果があるのです。

 

年寄りイボは角質が剥がれず皮膚に残ったものなので殺菌をしても治りません。

 

また、オロナインには年寄りイボに効果がある成分が配合されていないので期待できません。

 

イソジン

 

イボをイソジンで治す人もいますが、イボでもウイルス性のものになります。

 

イソジンの主成分であるヨウ素がウイルスを分解、消毒して治していきます。

 

イボがウイルスやばい菌等で、できたのであれば殺菌、分解をして治す効果があるかもしれません。

 

年寄りイボの場合は角質が固まって残った皮膚トラブルなので効果は期待できません。

 

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